ヘアケアも頭皮ケアも!知って得するヘアブラシの種類と選び方

さらツヤ美髪や 健やかな地肌を目指し、ヘアケアや頭皮ケアに勤しんでいる方 少なくないと思います。 お高いシャンプーやトリートメント、髪に優しいと謳うドライヤーやヘアアイロンと同じくらい、ヘアブラシにも気を遣ってみませんか?

今回はお悩み・用途に合わせた ヘアブラシの選び方をご紹介して参ります♪

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◆目次◆

1.【基礎知識】髪をブラッシングするメリットとは?
2.ボリュームダウンならデンマンブラシ
3.傷んだ髪にはクッションブラシ
4.髪が多い・長い方にはパドルブラシ
5.アイロンいらずの髪に仕上げたいならロールブラシ

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1.【基礎知識】髪をブラッシングするメリットとは?

ヘアケアのキホンとも言えるブラッシング。何気ない日常の身だしなみですが、髪や頭皮に5つの嬉しい効果が期待できます!

①髪のもつれや絡まりがほぐれる

乾燥している時期や寝起きなど、気付けばもつれて絡まっている毛先…。ほつれている箇所を丁寧にブラッシングすることで髪をほぐし、その後のヘアスタイリングもスムーズに行うことが出来ます!

②髪にツヤを出す

髪表面のキューティクルには、「MEA(18-MEA/メチルエイコサン酸)」と呼ばれる、天然の油分のようなものが存在しています。 ブラッシングをすることで、このMEAが髪全体に行き渡り、ツヤ感を出すことが叶います♡

③髪の汚れやホコリを落とす

入浴時、髪をとかさずに洗髪を始めていませんか? シャンプー前に髪をブラッシングすることでホコリや汚れをある程度落とし、泡立てたシャンプーをまんべんなく頭皮・髪に与える事が出来ますよ♪

④頭皮へのマッサージ効果

頭皮や地肌の健康は、血行促進から。ブラッシングをすることで頭皮に程よく刺激が加わり、リフトアップ効果も期待できます☆

⑤頭皮の汚れを落とす

頭皮は意外と汗っかき、そして皮脂なども多く出がち。シャンプーでスッキリと洗い落とす事もモチロン有効ですが、毎日のブラッシングで 頭皮の不要な角質を浮き上らせることが期待できます。ガシガシと荒っぽく行うと頭皮に傷をつけかねませんので、やさしいブラッシングを心がけましょう!

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ブラッシングが与える髪・頭皮へのメリットが分かったところで、お悩みや用途に合わせた、ブラシ選びのポイントも抑えましょう♡

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2.ボリュームダウンならデンマンブラシ

ヘッド部分が角張った形が特徴的なデンマンブラシは、耐熱性に優れているため、美容室でのブローにもよく使用されています。 髪の広がりやふくらみにお悩みの方は、頭のてっぺんから毛先に向かって撫でるようにブラッシングすることで、静電気をおさえつつボリュームダウンが叶いますよ♡

■クレイツのデンマンブラシはこちら
ヘアエステブラシ N.CD-022

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3.傷んだ髪にはクッションブラシ

クッションブラシは、柔らかなとかし心地が魅力的! ダメージが目立つ髪も、やさしくブラッシングできちゃいます♪ ブラシの土台に空気穴があり、これにより余計な力を加えること無く髪をほぐし 頭皮にも程よいマッサージ効果が期待できます。

■クレイツのクッションブラシはこちら
ヘアエステブラシ N.CB-020

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4.髪が多い・長い方にはパドルブラシ

ワイドな形のパドルブラシは、髪の量が多い・髪が長い方にピッタリ♡ 時間に追われる朝でも、おやすみ前の髪でもしっかりとブラッシングが出来ます! ブラシ面が広めなので、頭皮に圧力をかけず髪も優しくとかせるのがポイントです☆

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ヘアエッセンスブラシ プロ

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5.アイロンいらずの髪に仕上げたいならロールブラシ

美容室帰りの髪に憧れはあるけれど、ドライヤーだけでキレイに仕上げるのは至難の業…。 そんな時は、ロールブラシを用いたブローを試してみてはいかがでしょうか?
ブラシの内部(筒部分)にドライヤーの風を通すことで、髪にまんべんなく熱が伝わり、毛先や前髪に自然なカール感が出せちゃいますよ♪

■クレイツのロールブラシはこちら
サーマルスタイリングブラシ

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ひとくちにヘアブラシと言っても、得られる効能やメリットは様々。髪のお悩みを解決できる最適なブラシ選びに、こちらの記事が役に立ちますと嬉しい限りです♡

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