徹底比較!持ち運びに最適なサイズのヘアアイロン・コテとは?

持ち運べるストレートアイロン
お手洗いでの身だしなみチェックや、パウダールームでのメイク直し…
鏡の前に立つと、ほとんどの方が自分自身をセルフチェックされていることと思いますが、ヘアスタイルの崩れや乱れについては、気になりつつも ついついそのままにしていませんか?

今回は、外出先での手直し・スタイリングに便利な、バッグやカバンでの持ち運びに適したサイズの アイロン(ストレートアイロン)・コテ(カールアイロン)を、比較しやすい横並びの画像でご紹介します。

お出かけ先で前髪だけを直したい方も、旅行先・出張先でしっかり髪を巻きたい方も ぜひご参考下さい。

◆目次◆

1.外出先でもしっかりスタイリングをするには?
2.アイロン(ストレートアイロン)のサイズ比較
3.コテ(カールアイロン)のサイズ比較
4.ブラシ型ヘアアイロンのサイズ比較
5.知っておきたい、アイロン・コテを持ち運ぶ時の注意点とは?

1.外出先でもしっかりスタイリングをするには?

アイロン・コテでしっかりと、かつ短時間で手直し・スタイリングするには やはり「すぐに温まる」ことと「髪に熱がすぐに伝わる」ことがマスト!

そのため、バッグやカバンでの持ち運びを重視した比較記事にも関わらず、コードレスアイロン(充電型アイロン)は、あえて載せません。


充電式のコードレスアイロンは、コンパクトで軽いといった非常に大きなメリットがありますが、発熱部分も小さいがために いつもよりスタイリングに時間を要したり…コード付きのものと比較すると 熱の伝わりが緩やかだったり…と、普段アイロン・コテを使う人ほど、物足りなさを感じてしまう場面が!

そこで今回は「時短」「通熱性」に重点を置き、コード付きの商品を持ち運ぶことを前提とさせていただきます☆

2.アイロン(ストレートアイロン)のサイズ比較

大きさの参考例として、今回は500mlのペットボトルを用いています!
重さは全て、コードを含んだ重量となります。


A.クラインストレート 重さ約280g


B.エレメアストレート 重さ約315g

D.エスペシャルストレートII 重さ約325g


E.ハイブリッドストレート 重さ約375g

3.コテ(カールアイロン)のサイズ比較

大きさの参考例として、今回は500mlのペットボトルを用いています!
一番人気の32mmをチョイスし、重さは全てコードを含んだ重量となります。


A.グレイス カール ポータブル32mm 重さ約290g


B.クライン カール32mm 重さ約335g


C.カールアイロン32mm 重さ約370g


D.エスペシャルカールⅡ32mm 重さ約380g


E.カールプロ SR-32 重さ約430g


F.エレメアカール32mm 重さ約430g

4.ブラシ型ヘアアイロンのサイズ比較

大きさの参考例として、今回は500mlのペットボトルを用いています!
重さは全て、コードを含んだ重量となります。


A.【ストレート向け】ホットブローブラシ ベリー 重さ約285g


B.【カール向け】ロールブラシアイロンII ポータブル26mm 重さ約305g


C.【カール向け】ロールブラシ キャッチ&カール26mm 重さ約315g


D.【カール向け】ロールブラシアイロンII26mm 重さ約330g


E. 【ストレート向け】ツインブラシアイロン ジュメリィ 重さ約430g

5.知っておきたい、アイロン・コテを持ち運ぶ時の注意点とは?


外出先でアイロン・コテを使った後は、とにかくすぐバッグにしまっちゃう!コードや熱さなんて気にしてられない!
…なんて危ない使い方、しちゃったりしていませんか?

アイロン・コテが熱を帯びている使用後は、せめて触れることの出来る程度まで冷めてからしまう、あるいは耐熱素材が使用されたアイロン用ポーチなどに収納することで、うっかりヤケドや熱による被害を抑える事が出来ます。


またアイロン・コテ使用後、コードが発熱部分に触れないようにするのはモチロン、コードを本体に巻き付けるなど乱暴な扱いを控える事で、接触不良をはじめとした故障も 減らすことが叶います。


髪型が他者に与える印象は 7割から8割とも言われており、メイク直しや身だしなみのチェックと同じくらい、ヘアスタイルの手直しにも注力すべきだと考えます!

こちらの記事が、アイロン・コテの持ち運びに、ひいては外出先での髪の手直し・スタイリングに役立てば幸いです♡