使いやすさ、髪への優しさで差が付く!ドライヤーの選び方

毎日のヘアケアに欠かせないドライヤー。最近ではドライヤーの種類も豊富で、性能や値段も商品によってさまざまです。いざ買おうと思ってもどれを選んだら良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、自分にぴったりのドライヤーに出会う、選び方のポイントを詳しくご紹介していきます。

基本的な機能で選ぶ

ドライヤーは毎日使うものだからこそ、自分の髪質に合ったものを選ぶのが理想的です。選び方の基準としては、まず基本的な機能を優先的に考えてみるのも方法のひとつ。その具体的なポイントを詳しく見ていきましょう。

風量

ドライヤーを選ぶ上で特に意識して見ておきたいポイントです。ドライヤーの熱というのは使い方によっては髪と頭皮にダメージを与えてしまうこともあるため、使う時間をできるだけ短くすることが大切です。風量の大きなものを選ぶことで、より早く髪を乾かすことができます。風量の目安としては1.4㎥/秒以上がおすすめです。

消費電力(ワット数)

家庭用ドライヤーの消費電力は600W〜1200Wが一般的ですが、乾きの早さを優先するのであれば、1200W以上のものを選ぶのがおすすめです。ただし、美容室などで使われている業務用のドライヤーは風量が大きく髪を素早く乾かすことができますが、消費電力が非常に大きいため、家庭用コンセントでは使用できない場合があります。ドライヤーを消費電力で選ぶ場合には、必ず家庭で使用可能かどうかを確認しておきましょう。

重さ

ドライヤーを使う際には、一箇所に熱が集中しないようにドライヤー動かしながら使うことが大切ですが、本体が重すぎてしまうことも……。ドライヤーを選ぶ際には、本体の重さも確認して、600g前後のものを選ぶようにしましょう。

その他機能で選ぶ

ドライヤーを選ぶ際には基本的な機能を備えていることは大前提ですが、さらに絞り込むのであれば、その他の便利な機能から自分の髪質やライフスタイルに合ったものを選ぶのがおすすめです。

海外で使えるか

海外旅行をする機会が多いのなら、普段から使うドライヤーに海外でも使えるものを選ぶのがおすすめです。100V〜240Vまでに対応しているドライヤーであれば日本国内はもちろん、ほとんどの国で対応が可能ですから、購入の前に必ず表示を確認しておきましょう。また、旅行時の荷物を少しでも減らしたいという方は、コンパクトに収納可能な折りたたみ式のドライヤーが便利です。

静電気を防ぐ機能

髪のパサつきや静電気が気になる方は、マイナスイオンドライヤーがおすすめ。マイナスイオンを発生させる機能によって髪の保水率を高め、髪に帯びているプラスの電気を中和して静電気を防ぐことが可能です。

熱から髪を守る機能で選ぶ

ドライヤーは毎日のヘアケアに欠かせないものだからこそ、できるだけ髪に優しい機能を備えたものを選ぶのがおすすめ。傷みを緩和できる主な機能としては、熱が一箇所に集中して当たるのを防ぐことができる「自動首振り機能」や、「イオンで熱による過度な水分蒸発を緩和させる「マイナスイオン発生機能」などが人気です。

クレイツイオンは空気中の水分を細かくし、髪の内部のタンパク質と結合した「結合水」を多く保つことができるため、髪のダメージにつながる過度な水分蒸発を防いでくれます。ドライヤー選びに迷ったら、ぜひ一度クレイツのドライヤー製品をご覧ください。