ヘアアイロンメーカー公式 コテ・アイロン 巻き方テクニックまとめ

巻き髪が好き!
でも、いつも同じ様なスタイルに仕上がっていませんか?

いつもと違ったカールスタイルに仕上げたいときに、「内巻き」や「外巻き」といった基本的な巻き方意外に、均一なカールをつけたり、ボリュームアップしたり、時短になる巻き方など「巻き方のテクニック」を知っていると、スタイリングの幅が広がりますよ♪

今回は、ヘアアイロンのメーカーだからこそご案内できる今日から使える巻き方のテクニックを5つご紹介します!

巻き髪初心者の方も、毎日巻き髪を行っている方もぜひ参考になさってくださいね♡

【目次】

◆巻き髪スタイリングの前に! 守るべき3つのこと◆
◆巻き方のテクニック 5選!◆

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◆巻き髪スタイリングの前に! 守るべき3つのこと◆

仕上がりはモチロン、髪へのダメージを抑えるために巻き髪スタイリングの前に守っていただきたい、3つのことをご紹介します!

1.髪は乾いていますか?

濡れた髪に、コテ(カールアイロン)や アイロン(ストレートアイロン)を当てるとダメージの大きな原因に!
ドライヤーできちんと乾かしてから、スタイリングにのぞみましょう!

【2】ブラッシングで髪のもつれをほぐしましょう♡

髪が絡まったままだと、仕上がりに影響するほか髪がアイロンにひっかかったり、髪が傷む原因にもなってしまいます。

髪の内側・外側から丁寧にブラッシングを行い髪のもつれをほぐし、毛流れも整えましょう!

【3】必要に応じてブロッキングを♪

髪の毛を部分ごとに、かたまりで分けるブロッキング。

ブロッキングをすることで、スムーズなスタイリングが出来るほか髪へ均一に熱があたることで、ツヤ感などもアップしますよ♡

「巻きやすい・はさみやすい髪の量」を目安に、ブロッキングしていきましょう!

★ブロッキングに使用しているヘアクリップはこちら★

パーフェクトフィット CMSC-003

「とめた跡がつきにくく、しっかりキープしてくれるプロ仕様クリップ❤」

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◆巻き方のテクニック5選◆

【目 次】気になる巻き方テクニックを選んでください。



①毛先巻き

フォワード巻き(内巻き)やリバース巻き(外巻き)を毛先から巻き始める事です。



②中間巻き

髪の中間部分から挟み、中間から毛先に向かって巻き込んでいく巻き方です。



③毛先逃がし巻き

毛先部分は残して巻き始める巻き方です。程よいヌケ感でナチュラルな仕上がりになります。



④ボリューム巻き

髪の根元部分からヘアアイロンで挟み、根元のボリュームアップをする巻き方です。



⑤ヘッド外し巻き

これが出来れば巻き髪上級者!
ロングヘアを時短で巻くためのテクニック。
先端部分から毛束を外して巻いていく事で毛先から根元まで、1回で巻ける方法です。

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巻き方テクニック①: 毛先巻き

毛先にカール感が強く出るため、ロングヘアでも重たく見えず華やかな仕上がりになります♡

■毛束の中間から毛先に向かってコテを通す (アイロンスルー)

毛先巻きとは言っても、いきなり毛先からコテを巻き付けるのはNG!

熱の入った状態のコテを、一度毛束の中間付近から通すことでコテの熱がキューティクル表面を引き締め、髪にツヤが出ます。
☆この方法を「アイロンスルー」と呼びます☆

コテで強く挟んだまま滑らせるのではなく、髪表面をなでる位の感覚で熱を与えてあげましょう♪

□動画を見ながら練習してみる!

■毛先までコテを通したら、そのまま巻き上げる!

アイロンスルーにより、コテを毛先ギリギリまで滑らせたらそのまま髪の中間部分まで巻き上げ、3~5秒間キープし、熱を与えます。

このとき、毛先がアイロンからこぼれ落ちない様にご注意くださいね!

□動画を見ながら練習してみる!

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巻き方テクニック②:中間巻き

美容師さんが行っている主な巻き方になります!
髪に均等に熱を伝えて、しっかりカールさせましょう♡

■毛束の中間付近をはさむ!

文字通り、毛束の中間付近から巻き始めます!
髪の長さにもよりますが、耳の位置からあごの位置を目安にコテを挟みましょう♪

■はさんで巻いて、下に滑らせて…を繰り返す♪

コテをくるくると回転させながら、髪を巻き付けていきます。

このとき、コテの根元から先端まで髪の毛どうしが重ならないよう注意することでカールもきれいに仕上がり、さらにキープ力を高めることもできます♪

□動画を見ながら練習してみる!

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巻き方テクニック③:毛先逃がし巻き

毛先部分を残して巻くことで、抜け感が出て頑張りすぎない、ナチュラルな巻き髪スタイルに仕上げることが叶います♡

■毛先5cmを目安に残す!

毛先をあまり残しすぎても、全体的なカール感が目立たなくなってしまいますので5cmを目安に毛先を残すと、程よい抜け感が出せますよ☆

■毛先を巻き込まないよう注意しながら中間巻き♪

耳の位置を目印に、中間巻きを行います!
この時、残した毛先を巻き込まないように注意してくださいね♪

□動画を見ながら練習してみる!

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巻き方テクニック④: ボリューム巻き

トップのふんわり感や、全体的なボリュームが欲しいときこのボリューム巻きが役に立ちます!
日本人に多い「後頭部絶壁」の方も、丸みのある美しいシルエットを作る事が出来ます♡

■頭頂部(トップ)の毛束を取り、根元付近からはさむ!

頭頂部(トップ)の髪を、根元からざっくりと取りましょう。

この時、あまり細かく毛束を取ると、ボリューム感よりもカール感が出てしまうため5cm~10cm幅で取っていただいてOKです!
根元から上に毛束を持ち上げたら、毛束の根元付近からコテで挟んでくださいね☆
※根元ギリギリ過ぎると、アイロンが頭皮に触れ ヤケドの原因になりますので根元から2~3cm位は離しましょう。

■根元を立ち上げながら巻く♪

毛束の根元付近にコテを挟んだら、コテをやや「前方に押し出すイメージ」でゆっくり滑らせ、そのまま3~5秒間キープします。

その後、後方に大きく円を描くようにしながら毛先まですべらせ、コテを抜いていきます。

頭頂部(トップ)にボリュームが出ると、頭のシルエットが丸くなり 横顔も美しく映えますね♡

※「髪を伸ばしかけで毛先がハネてしまう」というお悩みがある方は、根元部分を少し浮かせる事で毛先が内側にシュッと収まるので、ぜひ試してみてくださいね♪

□動画を見ながら練習してみる!

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巻き方テクニック⑤: ヘッド外し巻き

キホンの中間巻きにひと工夫加えることで、スタイリングの時短に繋がります!
ロングヘアの方にオススメの、巻き方テクニックです♡

■中間からはさんで半回転♪

中間巻きと同じく、耳の位置からあごの位置を目安にコテを挟みましょう♪

中間巻きとは異なりくるくると巻き付けず・挟んだ位置を変えないまま、コテを半回転させます。

■さらに髪を巻き込み、巻いた毛束をヘッド部分から外す!

・コテを半回転させたまま、横側にスーッと滑らせます。

・そのままコテを半回転巻き込みます。

・ここがヘッド外し巻きの大きなポイント!
半回転させつつコテ全体を垂直に下ろし、巻いた毛束を先端部分から外しちゃいましょう!

※毛束をヘッドから外す際、コテを顔の反対側に少しだけ横スライドさせることで、毛束をくぐりやすくなりますよ☆

■コテを顔から離しつつ、毛先をずらす

1カール目が出来上がったら、続けて2カール目に入ります。

この時、まだ毛先は挟んだままです!
コテを顔から離しつつ、毛束をスライドさせ 毛先付近から巻き込みましょう。♪

2カール目も同様の手順で巻いちゃいましょう!
この巻き方なら、1つの毛束に対して毛先まで一気に巻いていけるので、スーパーロングの方でも時短でカールする事ができますね☆

□動画を見ながら練習してみる!

◆巻き方テクニック5種類の目次へ戻る◆

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【まとめ】
いかがでしたか?

内巻き・外巻き等の「巻き方の種類」だけでなく、なりたい雰囲気や用途に合わせて「巻き方テクニック」も使い分けると、毎日のスタイリングを もっと楽しんでいただけますよ♪

また、コテ(カールアイロン)や、アイロン(ストレートアイロン)を毎日使うのは髪が傷みそうで心配…といった方も、ご安心ください!

クレイツの製品は、天然ミネラルを配合した独自のイオン効果により短時間で髪に熱が伝わることで、ダメージを抑える効果が期待できます。
日々の巻き髪スタイリングも、安心して行っていただけることと思います!

>カールアイロンラインナップ一覧

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