縮毛矯正した髪にヘアアイロンを使ってもいいの?

女性らしい抜け感のあるゆるやかなウェーブヘアや、華やかな巻き髪などを手軽に楽しむことができるヘアアイロン。縮毛矯正で髪をストレートにしている場合でも、その日の気分でウェーブヘアや巻き髪をしてみたいという方は多いと思います。では、縮毛矯正をかけた髪にヘアアイロンを使用してもよいのでしょうか? ここでは、縮毛矯正をした方の、素朴なギモンについて詳しく解説します。

縮毛矯正した髪にヘアアイロンを使ってもよいか

縮毛矯正でサラサラのストレートヘアを手に入れても、その日の気分によっては巻き髪を楽しみたいときもありますよね? そこで気になるのが、縮毛矯正をした髪にヘアアイロンを使っても良いのかということ。髪へのダメージはもちろん、せっかくの縮毛矯正が取れてしまわないのか気になる方も多いと思います。結論としては、実際には施術から数日が経過していればほとんど問題ありません。カールが付きにくいので巻き方に工夫は必要ですが、縮毛矯正の効果が弱くなるということはないようです。

縮毛矯正した髪にヘアアイロンを使う際の注意点

縮毛矯正をした髪にヘアアイロンを使うことで、縮毛矯正の効果が弱くなることはありません。ただし、縮毛矯正というのは、薬剤によって髪を柔らかくした後で熱を加えて髪をストレートにしていますから、縮毛矯正の施術直後は髪にかなりの負担がかかっている状態です。そのため、施術後すぐにヘアアイロンを使うと、その熱によって髪はさらにダメージを受けることになってしまいます。髪への負担を考慮すると、ヘアアイロンを使う場合には、施術直後はできるだけ控えるようにし、5日以上は間を空けるのが理想的でしょう。

ダメージを押さえながらヘアアイロンを使う方法

では、実際に縮毛矯正をした髪にヘアアイロンを使う場合、どうすれば髪へのダメージを最小限に抑えることができるのでしょうか。使い方のポイントを詳しくみていきましょう。

ヘアアイロン専用のスタイリング剤を使う

もし専用のスタイリング剤があれば使用しましょう。ヘアアイロンの熱によるダメージを軽減するために、洗い流さないタイプのトリートメントやヘアアイロン専用のヘアクリームなどが売られていますので試してみてはいかがでしょうか。

ブラッシングをする

髪が絡まったままの状態でヘアアイロンを使うと、抜け毛や切れ毛など髪の傷みの原因になってしまうことも……。また、しっかりスタイリングの持ちを良くするためには、毛流れを揃えて、的確な角度でヘアアイロンをあてる必要があります。しっかりとブラッシングを行い、髪のもつれを取りのぞきましょう。

ブロッキングをする

ヘアアイロンを使うことによるダメージを軽減するためには、髪にヘアアイロンを当てている時間をできるだけ短くすることがポイントです。あらかじめ髪をしっかりとブロッキングしておき、手早く髪を巻いていくようにしましょう。

縮毛矯正した髪はダメージがあるので、使うヘアアイロンもダメージへの配慮がしっかりとされているものがおすすめです。ぜひ一度クレイツのホームページをご覧ください。