お手入れ方法・お取り扱い方法 ドライヤー

DRYER

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■フィルター(吸い込み口)のお手入れ方法・お掃除の流れについて

【お手入れ前にご確認ください】
☆2週間に一度のお手入れを推奨します。
☆必ず、電源を切った状態でお手入れを行いましょう。
☆除光液、ベンジン、シンナーなどは使わないでください。故障や部品の割れ、変色などの原因になります。
☆電化製品のため、水濡れには十分お気を付け下さい。

【用意するもの】

A.歯ブラシ 
汚れを取り除くために使います。使い古しのもので構いません。やわらかい毛先のものが望ましいです。
B.やわらかい布 
拭き掃除に使用します。クリーニングクロスやメガネ拭きの様な、繊維が細かいものをオススメします。
C.水
拭き掃除に使用します。洗面器などに用意しましょう。
D.中性洗剤
拭き掃除に使用します。一般的な台所用洗剤で問題有りません。

【お手入れの準備】

B.やわらかい布 C.水 D.中性洗剤 を組み合わせて、拭き掃除の準備を行います。

洗面器に用意した水に数滴、中性洗剤を落とします。この際、水をジャブジャブと波立てても泡立たない量がベストです。
この中性洗剤を数滴溶かした水に、やわらかい布を浸しかたく絞り上げます。水気の含み具合は、テーブルを拭く際の台拭き~洗濯物の脱水程度を推奨します。

【お手入れの手順】

①フィルターカバーを取り外す
フィルターカバー(吸い込み口キャップ)を反時計回りに回して、外します。

②乾いた歯ブラシを用いてフィルターのホコリを取り除く
クレイツのドライヤーのほとんどに「フィルター」と呼ばれる、ホコリをキャッチするための網状の部品が内蔵されています。乾いた歯ブラシを用いて、裏も表もしっかりホコリを取り除きましょう。
※ホコリが溜まった状態が長く続くとドライヤー内部が高温になり大変危険です。2週間に1度を目安に、フィルター掃除を行うことを推奨します。
※フィルターの紛失には十分注意しましょう。

③フィルターカバーのホコリも乾いた歯ブラシを用いて取り除く
フィルターと同じく、フィルターカバー(吸い込み口キャップ)のホコリも除去します。乾いた歯ブラシを用いて、ホコリを取り除きましょう。

④ドライヤー本体の吸い込み口周辺を掃除する
フィルターカバー(吸い込み口キャップ)がはまっていた場所を掃除します。
フィルター・フィルターカバーのお手入れと同じく、まずは乾いた歯ブラシを用いて、ホコリを取り除きます。ホコリが取れたら、拭き掃除で仕上げます。

⑤フィルターとフィルターカバーを取り付ける
フィルターとフィルターカバーを取り付けます。ドライヤー側の凹みとフィルターカバー側の凸を合わせて装着しましょう。

動画

●吸い込み口がドライヤー本体の左右についているタイプ(シロッコタイプ)のフィルターのお手入れは、左右両方のお掃除をする必要があります。

※その際、フィルターカバー(吸い込み口キャップ)がネジで取り付けられている場合
プラスドライバーを用いてフィルターカバーを取り外します。

動画

☆フィルターカバー(吸い込み口キャップ)がうまく取り付け出来ない時は?
フィルターカバーの上下・左右の向きを誤って取り付けようとしていませんか? 取り扱い説明書で正確な向きをご確認いただくか、心配な場合は 取り外す前に写真などを残す様にしましょう。

■ノズル(集風口/集風フード)の取り外し方・取り付け方について ※ノズル付きのドライヤーの場合
☆取り外し方

ノズルを縦に向け、ノズルと本体の接続部付近を持ち「山折り」にする様に取り外します。

☆取り付け方

ノズルを縦に向け、ノズルと本体の接続部付近を持ち角度を意識して取り付けします。うまく取り付けが出来ない場合は、下側をはめた後に上側を当て込むようにしましょう。

動画

■本体のお手入れ方法・お掃除の流れについて

【お手入れ前にご確認ください】
☆ひと月に一度のお手入れを推奨します。
☆必ず、電源を切った状態でお手入れを行いましょう。
☆除光液、ベンジン、シンナーなどは使わないでください。故障や部品の割れ、変色などの原因になります。
☆電化製品のため、水濡れには十分お気を付け下さい。

【用意するもの】

A.歯ブラシ 
汚れを取り除くために使います。使い古しのもので構いません。やわらかい毛先のものが望ましいです。
B.やわらかい布 
拭き掃除に使用します。クリーニングクロスやメガネ拭きの様な、繊維が細かいものをオススメします。
C.水
拭き掃除に使用します。洗面器などに用意しましょう。
D.中性洗剤
拭き掃除に使用します。一般的な台所用洗剤で問題有りません。

【お手入れの準備】

B.やわらかい布 C.水 D.中性洗剤 を組み合わせて、拭き掃除の準備を行います。

洗面器に用意した水に数滴、中性洗剤を落とします。この際、水をジャブジャブと波立てても泡立たない量がベストです。
この中性洗剤を数滴溶かした水に、やわらかい布を浸しかたく絞り上げます。水気の含み具合は、テーブルを拭く際の台拭き~洗濯物の脱水程度を推奨します。

【お手入れの手順】

①乾いた歯ブラシを用いて吹き出し口部分のホコリを取り除く
乾いた歯ブラシを用いて、吹き出し口のホコリをかき出します。ドライヤーの内部にホコリが落ちてしまう場合は、ドライヤーの吹き出し口を下に向けホコリを取り除く様にしましょう。

②持ち手部分・表面部分の拭き掃除
持ち手部分・表面部分の拭き掃除を行います。特にスイッチ(電源スイッチや温度調節スイッチ)周りは、汚れが溜まりやすいです。念入りに拭き上げましょう。

③ノズル(集風口/集風フード)の拭き掃除  ※ノズル付きのドライヤーの場合
持ち手部分・表面部分の拭き掃除と同じく、やさしく拭き上げましょう。

動画